山本牧場の森羅万象

家族の記事
2014年 6月 12日 (木)

四半世紀





















昨日は25回目の結婚記念日。
街のフレンチの名店フェネトレへ...
写真はシェフからのラストワンディッシュ。
温かく神経の行き届いたお料理ごちそうさまでした。

次の25年目をめざしてがんばろう!!!


★2010年7月までの日記


2012年 3月 29日 (木)

東京物語


小津監督作品ではありませんが、昨日までわずか一泊で東京に就職の決まった娘を訪ねにいってきましたよ。
数件の営業と、闘病中の父の見舞いもありタイトスケジュールでしたが有意義な時間を過ごしてきました。
娘とは国立のイタめしやで二人でお酒をのみながらの歓談。就職を控えてずいぶん大人になったもんだと感心しました。
田舎の親父がこどもたちを訪問する...こういうシチュエーションて憧れてたんだよな〜(笑)些細なことですが小さな夢がかなった歓びにひたった東京物語となりました。

あっそうそう...桜はまだでしたが、梅は満開でしたよ。東京は例年より寒いようで道行く人の中で自分が一番薄着でした。

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2011年 8月 13日 (土)

暑い日は冷たいものにかぎる!!




















わが牧場のボス”小春”も10歳。最近若いころの勢いがなくなってきました。毛がモコモコしているから夏は本当にあつそう。

そんな小春に朗報!山本牧場でソフトクリームの原料を販売することになったから試作用のソフトクリームのおこぼれを食べれるようになったのです。


写真の小春は必死に食べながらもこう申しております。”うちのソフトは甘くないのにコクがあって、いくらでもたべられるワン!!暑い日がつづくからソフトでもたべないとやってらんない!!”

ちなみに、小春はアイス系はうちのソフトしか食べません。グルメなヤツ!!
(ウソです)

暑い夏をのりきったら、厳しい冬がまたやってくるぞ!まだまだ長生きしてくれよ!!! こ・は・る!!!


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2010年 12月 24日 (金)

メリークリスマス!


















メリークリスマス!
お菓子の専門学校に通う娘からクリスマスプレゼントが届きました。今年は新婚以来の夫婦二人のクリスマスです。気使ったわけではないと思いますが...
ブッシュドノエル、チョコレート、クリスマス用パンが届きました。うれしいものです。
聖なる夜に感謝をこめて...娘に、息子に、妻に、お世話になった皆さんに、どこかでつながってるだろう皆さんにメリークリスマス!


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2010年 10月 16日 (土)

こうなりました!



















小春は小春の新居に収まりました。特に何もしなかったですが、小屋を気にいってくれたみたい。小屋に入った時はかみさんとバンザイでしたよ。
只今皮膚病の治療中で、繋いで飼ってますが、もうすぐ自由の身になります。


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2010年 10月 2日 (土)

小春のおうち


牧場開業前から我が家の看板犬として活躍してくれてる”小春”も9歳になります。人間の年齢でいえば50歳をこえたくらいでしょうか。最近若いころの溌剌とした動きを見せなくなり、初老の雰囲気を漂わせ始めています。
牛舎の敷き藁の上や屋外で夜を過ごすことが多いのですが、これから冬を迎えるにあたって快適で暖のとれる犬小屋をプレゼントしてやりました。














只今、新しい犬小屋に慣らすための訓練中で、食事を小屋の中で与えてるところですが、食事の時間以外は中に入ろうとしません。どうしたらよいのでしょうか?


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2010年 8月 31日 (火)

くろまめに感謝!


くろまめが、永眠です。
昨日の明け方前日より入院してた動物病院で息をひきとりました。遺体を家に戻し昨夜は夫婦で一緒にそばにいてやり、今日夕方庭の桜の木の下に埋葬しました。
先週土曜点滴が入らなくなり、翌日曜、急患扱いのできる病院に連れて行きました。獣医さんから、点滴設備が整ってることを理由に入院をすすめられました。点滴の際、血を見せてもらいましたが、水に赤い絵の具を多少垂らしたかのような透明な血に驚きました。赤血球の少ない血はさらに薄くなってしまっていたのです。獣医も”こんなに薄い血液は見たことがない”とのこと...

正直、”なんでこの子は生きていられるんだろう!?”と思いました。もしかしたら、この子は僕たち夫婦を悲しませないためだけに必死に命を繋ごうとしているような気がして辛くなり、初めて楽にさせてやったほうがいいのではと、くろまめの死を受け入れる覚悟を自分の中でしました。一瞬、このまま、寂しがり屋のくろまめと一晩離れることを躊躇しましたが、心臓に負担をかけないという点滴装置を信じてみることにしたのです。

翌日朝、”病院から明け方亡くなりました”との連絡を受けました。
遺体は病院の厚意によりかわいらしい棺に入れられ、遺体の確認をすると妻が突然心を掻きむしられたかのようにその場で泣き崩れ、帰りの車は夫婦そろって涙が止まりませんでした。

今日庭に穴を掘り埋める時、棺から抱きかかえて驚きました。くろまめの体が死後1日半経過してるのに、柔らかいのです。大好きだった妻の膝に乗せてやり、穴に入れ花と家族写真とともに、土を半分ほどかぶせたとき気づいたのです。”くろまめの体はほとんど血がないから死後硬直してないんだ!”と...
くろまめを蝕んだ病のすごさを、その時初めて実感しました。そして、こんな状態になるまで必死に生きてくれたくろまめに、再び落涙しながら感謝しました。

たとえ猫であっても、命の重さは変わらないのだということ、必死に生きようとする意志の大切さのようなものを、くろまめは教えてくれたような気がします。
”本当にありがとう!くろまめがうちに来てから、僕たち夫婦も、君も幸せだったよな!” 合掌

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2010年 8月 28日 (土)

白血病と闘う”くろまめ”


牧場のNO.2である”くろまめ”が必死の闘病中です。














病名は白血病です。この病名を獣医さんから告げられた時はあまりに突然すぎてショックでした。
くろまめが、うちの牧場にたどり着いたのは、一年半前。今にも死にそうなぼろ雑巾状態で、全身から糞尿の匂いが漂い、目もあかない傷だらけの状態でした。虐待を受けた経験があるのか、耳には穴があいていて、今まで様々な辛苦を経験してここに流れ着いたのは容易に想像できました。
しばらく牛舎で面倒見てたのですが、この春、再び野犬に襲われ瀕死の状態になり、家の中で飼うことになったのです。
その後回復してたのですが、先日の家族旅行から帰ると、大量の嘔吐物を発見。様子もあきらかに衰弱気味だったので獣医さんに連れていくと、冷徹な現実を突然告げられてしまったのです。”赤血球が極端に少なく、生きてるのが不思議なぐらい”だと...
その後、点滴や造血剤による治療を毎日続けていますがなかなか快方には向いてくれません。”なんで、この子はこんなに苦しい事ばかり受け入れなければならないんだ!?”と猫の神様に怒りたい気持ちですが、どうにか回復を祈るしかありません。
先ほど点滴が効いたのか、5日ぶりくらいに鶏肉を少し口にしてくれました。くろまめの生命力とがんばりに感動させられました。
余談を許さない状況は変わりませんが、信じるしかありません。
”お前は強い子だから、絶対元気になる!白血病なんて大したことないよな!”


★2010年7月までの日記


2010年 8月 22日 (日)

一泊旅行 NO.2


旅行記の続きです。
斜里峰浜のこひきやさんです。日本昔話に出てきそうなお勧めカフェです。
















じゃがいも農家Uさんらと合流。羅臼でホエールウォッチング。巨大クジラとの対面はならずともイルカの群れと遭遇!ロシアとの国境ぎりぎりまで迫りました。















峰浜展望台からの夕陽。ここから望むオホーツクは本当に美しいです。
















斜里放牧豚で知られる斜里岳麓の田村さんちへ。帰ってBBQで食した豚は、全くえぐみのない味でありながらコク深く、柔らかい。なんと冷蔵で2週間も保存可能という生命力あふれる豚肉は感動的ですらあります。



★2010年7月までの日記


2010年 8月 21日 (土)

一泊旅行 NO.1


8月18日19日と網走知床方面に家族旅行にいってきました。長男長女の里帰りに合わせて2年半ぶりの水入らず旅になりました。旅程に沿って写真を載せたいと思います。
まずは清里町の宇宙展望台です。ここは紅葉シーズンが最高です。根室地方にはない広葉樹の防風林が見事な畑作地帯と名山斜里岳が美しい場所です。

















次は名水の里、斜里町来運。当然きりっとしたうまい水でしたよ。
















次は能取岬灯台です。映画の影響で中国人の観光客の皆さんが押し寄せていましたよ。

















ここは、能取湖とサロマ湖の間の小高い丘にある”一本の木”。見事ですがここを見つけるのは難しいかな!?



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