山本牧場の森羅万象

2011年1月の記事
2011年 1月 23日 (日)

真冬の牛さんたちがテレビに!


あす24日NHK北海道ローカル(もしかしたら内地でも映るかも...)の夕方6時台のニュースの企画でうちの牛さんたちと自分が紹介されます。
企画の内容はシリーズものの”北海道の冬に生きる!”(たしかこんなタイトルだったような.,.)というもので、厳しい冬を生き抜く知恵や実践を紹介するものらしいです。第一回目が完全放牧の中冬を乗り切っているうちの牛さんの登場です。のべ4日にわたり撮影され、早朝の3時から夜中の12時まで牛たちの動きを追いかけたものを4分に編集した力作(のはず...)です。
はたして、牛たちはどんな顔して映ってるのか、個性派の”ちびまる””ナナ””ひろみ”に”やすこ”たちの行動は?と大変気になります。
基本口下手な自分のコメントは置いといて、厳しい冬の完全放牧の実態をみなさんに見ていただければうれしいです。

★2010年7月までの日記


2011年 1月 14日 (金)

究極の飲むヨーグルト!


中標津にあるチーズで有名な三友牧場さん。ここのヨーグルトは超絶品です。まったくの無糖ですがそのままいけちゃうのです。体が自然に欲する感じでペロッとあっという間に平らげてしまいます。食べ終わったあとに体が浄化されたかのような不思議な満足感が得れますよ!
この三友さんのお勧めで、三友さんのヨーグルトを種に、養老牛放牧牛乳で飲むヨーグルトをつくってみました。
大瓶に8分目ほど牛乳が残った状態に、三友牧場ヨーグルトを小さじ3杯ほど垂らします。ふたをしてシェークし、反射式石油ストーブの上(たぶん常時40〜50度程)に瓶を載せておきます。この時ストーブを途中で切ったりしてもかまいませんし、また時々軽くシェークしてやるとよいです。2〜3日ほどすると、シェークしたときにドロッとした感触を感じるようになりますので、この段階で冷蔵庫で冷やしてやります。
さて、ひんやりした状態でいざ実食です。やや重めにドロッとした感じは風牧場さん(標茶町)の飲むヨーグルトの食感に似ていますが、全くの無糖にも関わらず、信じられないくらいに自然の甘さを感じられるヨーグルトが出来上がるのです!(微糖ヨーグルトといっても通じるかもしれません!)
これが放牧牛乳の持つ甘さなんでしょうが、ヨーグルトにすることでより甘さが際立ち、大大大〜感動モノです。手前みそですが究極の飲むヨーグルトと言ってもいいでしょう。牛乳は賞味期限の近い、いい意味で寝かされた牛乳を使ったほうがいいかもしれません。
酪農文化の進んだヨーロッパなどでは、一般家庭で簡単に、チーズやヨーグルトを作るのが当たり前です。中標津の三友牧場と山本牧場の楽しいコラボをご自宅でお試しされてはいかがでしょうか!?

★2010年7月までの日記


2011年 1月 1日 (土)

謹賀新年

























あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
上は今年の年賀状です。15年以上続いた家族4人の写真年賀状も、今年は東京の子供たちと我々夫婦が別々におさまった写真になりました。
そうです。悲しいかな子どもたちは、バイトのため帰省できなかったのです。正月ぐらい帰れよなと言いたいところですが、一つの親離れとして喜んであげたいとも思い、微妙な気持ちです。
ということで、夫婦水入らずのお正月です。これもこれでよいかと納得したのですが、かみさんが年末に肋骨にひびの入るけがをして大変な状況!どうにか病院に行って二三日寝込んで大みそかから現場復帰しました。タフなやつです!
お〜いきなり波乱万丈な2011年の幕開け!どうなることでしょうか!?


★2010年7月までの日記


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