山本牧場の森羅万象

2011年11月の記事
2011年 11月 27日 (日)

中標津会に参加してきました





















2週間連続で週末1泊出張です。先週は札幌中標津会総会、今週は東京中標津会総会に参加してきました。
中標津会とは、中標津出身の同郷者組織で東京札幌会わせて700名弱の会員を有します。
今回は素材感覚からの中標津食素材の頒布会提案ということでばっちり提案してきましたよ。中標津の魅力を発信するのがわれわれの役割ですから、中標津を心から愛してて、しかも都市部で活躍されてる皆さんとの協力関係を築くことは、強力なアンテナを獲得することとイコールとなります。
一人でも多くの方と語り合い、中標津の話をすることが、僕の今回の最大のミッションでしたが、とりあえずはやりきった感じです。
札幌の集まりでは、日翔の遠藤社長と、東京の集まりでは道銀の船木支店長とコンビを組み素材感覚の存在感は示すことができました。
頒布会の結果が出るのはまだ先のことですが、今回お招きいただいた各中標津会の皆様に心から感謝したいと思います。皆さんと色々な話ができて嬉しかったですよ!
東京中標津会の会場は僕の故郷東京新宿区!凄いでしょ!!
”縁”はまさに”円”です。
繋がってるんですね。中標津を離れた人と、中標津にやってきた人間が、その故郷で、中標津の話で盛り上がるなんて出来すぎてますよね。
色々な思いがある者同志だから共鳴できる”何か”を感じあえた素晴らしい時間を過ごせました。感謝です!!!


★2010年7月までの日記


2011年 11月 14日 (月)

コープさっぽろ農業賞いただきました!


先日11日札幌に出張です。
第8回コープさっぽろ農業大賞の授賞式とレセプションに参加してきました。
フランダースの村上さんにもわざわざ付き合ってもらいました。山本牧場の晴れ舞台であるとともに、素材感覚の絶好のアピールの場でしたからね。
コープさっぽろ農業賞は消費者(お客様)が選ぶという点で、農業団体やお役所の選ぶ独りよがりな多くの農業賞とは明らかに一線を画し、いつかはこんな生産者になれたらな〜と自分の目標でもありました。
生協の現場で12年間働いていましたので、いつかこの賞をいただくことが迷惑をかけた生協の仲間への恩返しにもなるという思いも強かったですからね。人生って不思議ですね。一生懸命やってると、巡ってくるものがある...
農業者として歩いていたら、生協の現場に戻ってきたなんてね。
まだまだ10年選手の駆け出しですから自分には早いトライだと思ったのですが、今回が農業賞最終回(結局生協さんの英断で3年に1度の開催ということで継続が決定しましたが...)ということで申し込んでみました。もし賞にひっかかったら、多くの消費者との接点を得ることができるわけですからね。
書類選考、現地視察調査を経て、まったく予想外なことに大賞のコープさっぽろ賞をいただきました。
すっごいうれしかったですよ。
まさか!という気持ちもありましたし、生協の仲間や身内や友人が喜んでくれる!という思いや、新規就農者が賞を取るというのが始めてのことだったということ、(新規就農者が農業を変える!という思いで突っ張ってきたつもりでしたからね)、いろいろなことが僕にはあって...

TPP問題のど真ん中の日に、独立した農業のあすを見つめる多くの仲間と会えたのも大きかったな〜。同じく大賞の北海道知事賞をとったえりも短角牛の高橋さんが身内の御不孝を越えて授賞式にかけつけた話はぐっとこみあげましたしね。みんなすごいです。

前日はすすきのでお世話になってるみなさんと前祝い!これもしこたま飲んだ...

11.11.11農業者の思いは複雑ですが、一並びのこの日が、全て巡って始まりの日になることを僕は願わずにはいられません。
とりあえず前を向く大きな機会を与えてくれた多くの人や、コープさっぽろのみなさん、選考委員のみなさんに感謝です。

SPECIAL THANKS!!

道新の記事ものっけておきます。これからもよろしく!!



★2010年7月までの日記


2011年 11月 2日 (水)

色づく大地




















上の写真は近所の上標津牧野の景色。カラマツの葉は黄色に色づき黄金色に大地を染めています。
もうすぐ冬ですが、春の風景以上にこの季節の色づき方は僕は好きですね。
春は萌える、秋は燃えるの表現通りです。
ドライブの途中で足を止めることも多く、通り過ぎる季節を眺めています。


★2010年7月までの日記


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