山本牧場の森羅万象

2013年12月の記事
2013年 12月 27日 (金)

今年は喪中です


今年は喪中です。3月にかみさんのお父さんが亡くなり我が家初の喪中となりました。
お客さまには新年の欠礼をお詫び申し上げます。
明くる年が皆様にとりまして素敵な一年となりますように!

★2010年7月までの日記


2013年 12月 21日 (土)

後光がさす?























先日ジェラートの原料として放牧牛乳を使っていただいてる札幌西区のジェラテリアジェリームさんのオーナーご夫妻が牧場に訪問されましたよ。
真剣に味に向き合い、美味しいものを作り出そうという心意気には頭が本当にさがります。
いつも本当にありがとう!!!
下の写真は、後光に照らされる自分です。お〜ついに目覚めたか!(笑)

実を言うとジェリームさんのお土産の照明付きキャップをかぶっての一枚でした。


★2010年7月までの日記


2013年 12月 11日 (水)

屋根の補修





























今年のはじめの暴風雪で崩壊した屋根の補修作業です。高いところの大工作業で危なっかしいのですが雪に埋もれる前に完成させなくては...
従業員のTくんが高いところに登ってるわけでもないのに軽いけが。やはり注意一秒けが一生です。慎重に進めよう!!


★2010年7月までの日記


2013年 12月 6日 (金)

マンデラさんの訃報を聞いて


たぶん世界で最大の尊敬を受けているであろう人物、ネルソンマンデラ元南アフリカ大統領の訃報を聞きました。

人間は母親から生を受けた場面が最大の自由の瞬間だと言えますが、思春期ころから自分をとりまく不自由さを徐々に自覚しだし、その不自由さとうまく折り合うことまたそれを超えていくことで大人になるのだと思います。

自分の思春期のわけのわからない不自由な感覚の正体のようなものを目に見える形で示していたのが、当時の南アフリカのアパルトヘイトです。アパルトヘイトをテーマにした映画”遠い夜明け”を見て不自由とはこういうことなのかと知るとともに、自由というものの正体も見つけた気がしたものです。

まさに”自由とはただそこにあるものでなく、獲得するもの”だと教えてくれたのが、反アパルトヘイトでしたし、ネルソンマンデラさんでした。彼の存在が僕のアイデンティティに与えた影響は大きく、”自由であること”を自分の最大のテーマとして生きてきたように思います。

その英雄の死____
心に穴が空く。たぶんこの感覚を世界中の何億人という人々が今共有してることでしょう。それだけすごい人間だったマンデラさん。
世界中の人々とともに冥福を祈りたいです。

★2010年7月までの日記


2013年 12月 1日 (日)

鈴木良雄&山本剛LIVE!


昨日はかみさんと釧路のライブハウス"ジスイズEST"にJAZZを聴きに行ってきましたよ。
日本を代表するベーシスト鈴木良雄さんとピアニスト山本剛さんとのDUOです。ベースがリーダーとなるステージは初めてで、興味深かったのですが、その表現力豊かな深いバイブレーションとあるときは激しく迫るパッションにすぐに虜にさせられました。山本さんのピアノとのコンビも見事で、約二時間のライブがあっと言う間でした。
いい音楽は好きなジャンル関係なしに響くもので、絶対にジャズなんて聞かないかみさんが、思わず”よかった〜”ですって!


























写真はスーパーベースマン鈴木良雄さんといい感じで...


★2010年7月までの日記


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